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2010年12月31日金曜日

5-14-3 p551 ニトロベンゼンはアーモンドの香り


5-14-3 p551 ニトロベンゼンはアーモンドの香り

5秒間だけ、聞いて下さい。5分42秒から、47秒まで。

.. smells bit like almonds.
聞き取れますか?

2010年12月30日木曜日

3-3-6 p200 マクスウェル・ボルツマンの分布曲線(気体分子の運動エネルギーの分布)



3-3-6 p200 マクスウェル・ボルツマンの分布曲線(気体分子の運動エネルギーの分布)

2010年12月29日水曜日

1-3-14 p55 水素結合の沸点への影響



1-3-14 p55 水素結合の沸点への影響

2010年12月28日火曜日

3-3-6 p201 アレニウスの式。反応速度定数、温度を用いて、活性化エネルギーと頻度因子を求める。



3-3-6 p201 アレニウスの式。反応速度定数、温度を用いて、活性化エネルギーと頻度因子を求める。

2010年12月27日月曜日

4-5-5 p379 シリカゲルのお友達、塩化コバルト(Ⅱ)六水和物;水和水が奪われると赤から青に変色する


4-5-5 p379 シリカゲルのお友達、塩化コバルト(Ⅱ)六水和物;水和水が奪われると赤から青に変色する

乾燥剤シリカゲルは再生可能なので、これをシリカゲルに混ぜておけば、青いときは使えて、赤いときは乾燥必要とわかりますね。

Wikipedia: 無水の塩化コバルトは青色で、二水和物(CoCl2•2H2O)となると紫色、そして六水和物(CoCl2•6H2O)となると桃色となる。

2010年12月26日日曜日

2-7-3 p123 水和物に何個の水分子が水和しているかを計算する問題


2-7-3 p123 水和物に何個の水分子が水和しているかを計算する問題

2010年12月24日金曜日

3-4-5 p211 質量作用の法則を用いた計算問題の解き方

3-4-5 p211 質量作用の法則を用いた計算問題の解き方

2010年12月23日木曜日

1-2-7 p27 パウリの禁制律についてライナス・ポーリング博士の講義を聴こう


1-2-7 p27 パウリの禁制律についてライナス・ポーリング博士の講義を聴こう
22分13秒から23分31秒くらいまで

※ポーリング博士、ノーベル賞を2回もらったのはご存じ?

2010年12月22日水曜日

4-10-2 p412 酸化亜鉛ZnO、ジンクホワイトとして白色顔料に使われる


4-10-2 p412 酸化亜鉛ZnO、ジンクホワイトとして白色顔料に使われる

英語で亜鉛は、Zinc。元素記号がZnですから、信じてもらえますね(笑)。前半4本の左から3番目、後半2本の左側のチューブのラベルにzinc whiteと記載があります。

2010年12月21日火曜日

4-10-3 p413 水銀の蒸気は肉眼で見えないが、紫外線を当ててみると


4-10-3 p413 水銀の蒸気は肉眼で見えないが、紫外線を当ててみると

2010年12月20日月曜日

3-5-5 p237 酸の強弱:強酸と弱酸;塩化水素、硝酸、酢酸分子の水溶液中での挙動を見て考える


3-5-5 p237 酸の強弱:強酸と弱酸;塩化水素、硝酸、酢酸分子の水溶液中での挙動を見て考える

2010年12月19日日曜日

4-3-4 p352 硫化カドミウムCdSの黄色沈殿、硫化水素(H2S)と重金属イオンの反応生成物のひとつ


4-3-4 p352 硫化カドミウムCdSの黄色沈殿、硫化水素(H2S)と重金属イオンの反応生成物のひとつ

2010年12月18日土曜日

1-3-10 p49 マリケンによる電気陰性度の求め方・MIT Sylvia Ceyer教授の講義から


1-3-10 p49 マリケンによる電気陰性度の求め方・MIT Sylvia Ceyer教授の講義から

2010年12月16日木曜日

4-6-5 p390 アセチレンの検出法のひとつ、銀アセチリド沈殿の生成


4-6-5 p390 アセチレンの検出法のひとつ、銀アセチリド沈殿の生成

登場する物質は、順に、硝酸、硝酸銀水溶液、アセチレンです。銀アセリチド(Ag2C2)の白沈が確認できますね。

2010年12月15日水曜日

3-6-10 p260 ビュレットの共洗い<ガラス器具の洗浄<中和滴定


3-6-10 p260 ビュレットの共洗い<ガラス器具の洗浄<中和滴定
1分32秒から2分39秒までご覧下さい。

同じ動画ですが、4分48秒から5分30秒で、再び共洗いを行っています。
ビュレットの上端はシンクの上に位置させて、共洗いしなさいと。実践的なアドバイスですね。

2010年12月14日火曜日

4-8-1 p399 マグネシウムを燃やすときは眼の保護のためにコバルトブルーの保護グラスを使うこと


4-8-1 p399 マグネシウムを燃やすときは眼の保護のためにコバルトブルーの保護グラスを使うこと
閃光と紫外線から目を守るために。3分13秒から4分3秒までご覧下さい。

次のビデオです。少量のマグネシウムでも、これだけ眩しいです。

2010年12月13日月曜日

4-6-2 p387 水上置換による気体の捕集法

4-6-2 p387 水上置換による気体の捕集法

この実験では、過酸化水素とヨウ化カリウム粉末を用いて、気体の酸素を作り、捕集しています。

平たい容器の底面にある溝を、トラフと言っています。これは地理で習いましたね。

2010年12月12日日曜日

4-6-4 p389 酸素気体の製法のひとつ、過酸化水素水に触媒・二酸化マンガンを加える


4-6-4 p389 酸素気体の製法のひとつ、過酸化水素水に触媒・二酸化マンガンを加える

燃えさしを入れて、うまく再燃焼しないものがありますね。これは実験の最初の段階で得られた気体は、フラスコの中に元々あった空気が多く含まれており、酸素の純度が低いことによります。

2010年12月11日土曜日

5-8-2 p500 アルコールの命名法

5-8-2 p500 アルコールの命名法


2010年12月10日金曜日

4-3-7 p354 接触法による硫酸の工業的製法

4-3-7 p354 接触法による硫酸の工業的製法
高校生向け教材


次の動画では、硫酸を作る化学工場が取り上げられています。

2010年12月9日木曜日

5-17-1 p580 第一級アミンの命名法


5-17-1 p580 第一級アミンの命名法

メチルアミン、プロピルアミン、ペンチルアミンが例示されています。

2010年12月8日水曜日

4-4-2 p359 ハーバー・ボッシュ法において、高温が諸刃の剣であることをわかりやすくアニメーションで解説する動画


4-4-2 p359 ハーバー・ボッシュ法において、高温が諸刃の剣であることをわかりやすくアニメーションで解説する動画

左側が、高温が反応速度を有利にすることを示し、
右側が、高温により、ルシャトリエの法則が働いて、N2+3H2→2NH3+92kJ の逆反応が促進されることを示す。

2010年12月7日火曜日

4-4-5 p362 硝酸の工業的製法、オストワルト法の反応式の覚え方


4-4-5 p362 硝酸の工業的製法、オストワルト法の反応式の覚え方

"No", "Stronger No", "Much stronger No".で覚えなさいと、なかなか面白い。係数は省略されていますのでご注意。

2010年12月6日月曜日

2010年12月5日日曜日

1-4-5 p74 モル質量;硫黄、アルミニウム、炭素、鉄など、実際に1モル分の物質をはかりに載せて示す


1-4-5 p74 モル質量;硫黄、アルミニウム、炭素、鉄など、実際に1モル分の物質をはかりに載せて示す

2010年12月4日土曜日

4-4-2 p359 アンモニアの水溶液が塩基性を示すこと


4-4-2 p359 アンモニアの水溶液が塩基性を示すこと

2010年12月3日金曜日

3-3-6 p200 反応速度と温度の関係


3-3-6 p200 反応速度と温度の関係

2010年12月2日木曜日

5-17-3 p583 ニトロ基の還元


5-17-3 p583 ニトロ基の還元

2分22秒から同46秒までご覧下さい。高校で習うのは、スズSnを使う例が多いですが、ここでは、鉄Feが使われています。卜部先生の参考書 p583には、なぜこれらが使われることが多いのか、詳しく書かれています。

2010年12月1日水曜日

4-15-2 p434 銅板、青銅板、黄銅板の金属光沢の違いを見比べてみよう


4-15-2 p434 銅板(1:09)、青銅板(1:49)、黄銅板(2:00)の金属光沢の違いを見比べてみよう
1分9秒から2分7秒くらいまでご覧下さい。

2010年11月30日火曜日

3-3-4 p195 活性化エネルギーと反応熱をグラフで考える


3-3-4 p195 活性化エネルギーと反応熱をグラフで考える

2010年11月29日月曜日

3-7-6 p288 酸性条件での半反応式の作り方、塩基性条件での半反応式の作り方


3-7-6 p288 酸性条件での半反応式の作り方、塩基性条件での半反応式の作り方
前半が酸性条件での半反応式、後半(7分45秒から)が塩基性条件での半反応式の作り方となっています。

2010年11月28日日曜日

4-6-4 p389 銅と希硝酸の反応で一酸化窒素NOができる:酸化還元反応の一例として


4-6-4 p389 銅と希硝酸の反応で一酸化窒素NOができる:酸化還元反応の一例として

2010年11月26日金曜日

5-14-3 p551 ベンゼン環を持つ物質のニトロ化

5-14-3 p551 ベンゼン環を持つ物質のニトロ化

1分12秒から1分44秒までご覧下さい。ニトロ化、nitrationを聞き取れますか?
(なぜメタ位にニトロ基が付くのかは、配向性についての知識が必要です。別の機会に取り上げます。)

2010年11月25日木曜日

4-9-2 p406 5kgのテルミットを仕込んだ10kgの七面鳥を30秒以下で調理(?)すると



4-9-2 p406 5kgのテルミットを仕込んだ10kgの七面鳥を30秒以下で調理(?)すると

2010年11月24日水曜日

4-6-4 p389 二酸化炭素の製法の一つ、炭酸水素ナトリウムに酸を加える(ビネガー使用、発生したCO2を利用して、ロウソクやスチールウールの火を消す印象的な動画)


4-6-4 p389 二酸化炭素の製法の一つ、炭酸水素ナトリウムに酸を加える(ビネガー使用、発生したCO2を利用して、ロウソクやスチールウールの火を消す印象的な動画)

大学受験で知っておかなければならないのは、塩酸を加える場合ですが、この動画は、家庭実験ですので、ビネガーを使用しています。ビネガーには数パーセントの酢酸が含まれています。酢酸は炭酸より強い酸ですから、炭酸の遊離、すなわちCO2の発生を起こすことができます。

1-2-4 p21 α線を作るα粒子(ヘリウムの原子核)


1-2-4 p21 α線を作るα粒子(ヘリウムの原子核)

陽子2個と中性子2個で、質量数4の粒子と覚えた記憶がありますが、アップで映し出されると、覚えなくても記憶に残りますね。

2010年11月23日火曜日

2-7-1 p121 電解質の電気伝導性


2-7-1 p121 電解質の電気伝導性

4-6-5 p390 水素H2の製法の一例、亜鉛+希硫酸


4-6-5 p390 水素H2の製法の一例、亜鉛+希硫酸

2010年11月22日月曜日

2-7-1 p121 非電解質の水溶液は電気を導かない


2-7-1 p121 非電解質の水溶液は電気を導かない

4-6-5 p390 気体酸素O2の検出法


4-6-5 p390 気体酸素O2の検出法

検出法として、映し出されているのは、次の2つ。

1 スチールウールが空気中でよりも、酸素中での方がよく燃えること
2 マッチの燃えさしが再燃すること

4-6-4 p389 酸素気体の製法のひとつ、過酸化水素水にイースト菌を加える


4-6-5 p390 気体酸素O2の検出法

この動画では、酸素の発生に「過酸化水素水+イースト菌」を利用しています。イースト菌に含まれている、酵素カタラーゼが触媒の働きをして、反応を速めています。
なお、カタラーゼに関する面白い実験がこちらにあります。お勧めします。ぜひご覧下さい。
→「6-5-9 p656 血液に過酸化水素を加えてみたら、酵素カタラーゼの働きでアワアワに

2010年11月21日日曜日

3-7-10 p296 ウィンクラー法による溶存酸素の定量法

3-7-10 p296 ウィンクラー法による溶存酸素の定量法


この白衣いいよね。

2010年11月20日土曜日

2-3-4 p101 塩素の超臨界状態;超臨界流体、臨界点、臨界圧力、臨界温度


2-3-4 p101 塩素の超臨界状態;超臨界流体、臨界点、臨界圧力、臨界温度

液体の塩素を、油浴(160c)させ、超臨界状態にしたもの。液相と気相の区別がなくなっているのが印象的。加熱をやめると、再び液相が現れる。
塩素の臨界温度、 143.8°C。臨界圧力、76.0 atm。

上の動画が気に入られた方は、次も興味深くご覧頂けるでしょう。
→ 「2-3-4 p99 三重点;沸騰しながら凍っている!tert-ブチルアルコールの例

また、どうしてこのような現象が起こるかについては、次をご覧下さい。

2分49秒から3分36秒まで

2010年11月19日金曜日

5-12-2 p538 Ni粉末を触媒とした水素付加による硬化油の作り方、マーガリンの原料

5-12-2 p538 Ni粉末を触媒とした水素付加による硬化油の作り方、マーガリンの原料


2分11秒から28秒まで。

UC Davis(カリフォルニア大学、デイビス校)に通われている、日系人の大学生の方が作られた動画のようです。我々と同じ血が流れていても、絵のセンスや言葉が大きく違っていること、興味深く思いました。(でも、化学は世界共通)最初から見てみるのもよいでしょう。

2010年11月18日木曜日

7 Tom Lehrer "The Element Song"

今日は久しぶりに、「楽しい化学」シリーズの投稿をします。Tom Lehrer で The Element Song です。お聞き下さい。


周期表で確認しますか。

2010年11月17日水曜日

2010年11月16日火曜日

2-5-1 p108 気体の分圧;各成分の質量比、合計質量、温度、体積がわかっている混合気体における各分圧の求め方


2-5-1 p108 気体の分圧;各成分の質量比、合計質量、温度、体積がわかっている混合気体における各分圧の求め方

3-6-8 p258 pH指示薬の変色域と色、メチルオレンジ、メチルレッド、BTB、リトマス、フェノールフタレイン

3-6-8 p258 pH指示薬の変色域と色、メチルオレンジ、メチルレッド、BTB、リトマス、フェノールフタレイン

この女性の先生の声のファンになった方は、当ブログにα線、β線、γ線のビデオが別にありますので、ぜひどうぞ。

次は、メチルオレンジ単独版です。


次はメチルレッド。


BTBです。CO2で溶液が酸性になると…。


次は赤色リトマス紙に塩基性の水溶液が付着すると、

(10/11/16 追加)

その他、随時追加してまいります。

更新履歴
10/09/25付け記事に、10/11/16動画追加。

2010年11月15日月曜日

ラベル「硝酸」を追加

記事ラベル(タグ)「硝酸」を新たに付加しました。現在3つの動画―年内にさらに3つほど追加―がご覧になれます。ご利用ください。

4-15-2 p434 緑青-その内部を保護する性質から大阪城の屋根に利用されている


4-15-2 p434 緑青-その内部を保護する性質から大阪城の屋根に利用されている

2010年11月14日日曜日

3-5-5 p237 酸の強弱、弱酸と強酸、酸の電離定数


3-5-5 p237 酸の強弱、弱酸と強酸、酸の電離定数

ラベル「酸化数」を追加

ラベル「酸化数」を追加しました。酸化数の決め方や、酸化剤過マンガン酸カリウムの変化などの動画が含まれます。

RSSリーダーでご覧になっている皆さまへ。最近、タグを充実させました。ウェブブラウザからご覧になると、20以上のタグが表示され、便利にご利用頂けます。また、併せて、関連記事欄を導入しています。こちらは、同一タグが付いた記事を自動的に複数タイトル表示して、記事をお勧めするもので、各記事の単独表示モード時に動作します。これらの機能をご利用になるためには、ウェブサイト本体での閲覧が必要です。よろしくお願いします。

2010年11月13日土曜日

3-7-2 p282 酸化数の決め方-多原子イオンの構成原子の場合

3-7-2 p282 酸化数の決め方-多原子イオンの構成原子の場合


2010年11月11日木曜日

6-9-2 p691 単量体エチレンから、重合体ポリエチレンができる様子を分子模型の動画で示す(付加反応、付加重合)


6-9-2 p691 単量体エチレンから、重合体ポリエチレンができる様子を分子模型の動画で示す(付加反応、付加重合)

2010年11月10日水曜日

4-15-2 p434 白銅-硬貨に使われている例


4-15-2 p434 白銅-硬貨に使われている例

50円や100円にも使われている白銅。バージン諸島が発行した記念コインで、価格は49.99ドル…。アップロードから2週間経って、見た人が1人しかいないと表示されているのも、無理ないかな。

2010年11月9日火曜日

4-7-5 p390 石灰水の白濁:二酸化炭素(CO2)の検出反応

4-7-5 p390 石灰水の白濁:二酸化炭素(CO2)の検出反応


中学校でも習う、酸化銅の還元の実験です。酸化銅に粉末の炭素を混ぜ、加熱すると、CO2が発生しますね。そのCO2を右側の試験管で検出しているのです。「石灰水の白濁」

4-2-7 p343 塩化アンモニウムの結晶、試験管の中に雪が降る


4-2-7 p343 塩化アンモニウムの結晶、試験管の中に雪が降る

美しいですね。暗記と計算だけが化学じゃないですね。

2010年11月8日月曜日

2-3-4 p99 三重点;沸騰しながら凍っている!tert-ブチルアルコールの例


2-3-4 p99 三重点;沸騰しながら凍っている!tert-ブチルアルコールの例

どうしてこのような現象が起こるかについては、
2-3-4 p99 状態図;昇華圧曲線、蒸気圧曲線、融解曲線、三重点、臨界点
をご覧下さい。

また、超臨界流体の状態にある塩素を映した、
2-3-4 p101 塩素の超臨界状態;超臨界流体、臨界点、臨界圧力、臨界温度
も、興味深くご覧頂けるものと思います。

2010年11月7日日曜日

2-3-4 p99 状態図;昇華圧曲線、蒸気圧曲線、融解曲線、三重点、臨界点

2-3-4 p99 状態図;昇華圧曲線、蒸気圧曲線、融解曲線、三重点、臨界点

CGのアニメーションが秀逸ですね。

次に詳しい解説のビデオがありますが、この記事を読んでいる方は、

2-3-4 p99 三重点;沸騰しながら凍っている!tert-ブチルアルコールの例

を必ず見てください。損はさせません。


こちらは、水と二酸化炭素を題材に解説しています。

3-8-06 p187 塩橋の作り方、(電池に用いられることがある塩橋)


3-8-06 p187 塩橋の作り方、(電池に用いられることがある塩橋)

塩橋には、必ずビデオに出てくるNaClを使うということではありません。
.... a salt, specifically a salt that has nothing in common with the solutions being used .... を使うということです。

最近、有名進学高校から塩橋の動画へのアクセスがありましたので、少し詳しく書いてみました。

2010年11月6日土曜日

4-15-2 p434 黄銅-ブラス、家庭用品の燭台として使われている例


4-15-2 p434 黄銅-ブラス、家庭用品の燭台として使われている例

2010年11月5日金曜日

4-15-2 p434 黄銅-ブラス、管楽器に使われている例


4-15-2 p434 黄銅-ブラス、管楽器に使われている例

2010年11月3日水曜日

4-16-2 p439 ヨウ化銀AgIの黄色沈殿(ハロゲン化銀のひとつ)

4-16-2 p439 ヨウ化銀AgIの黄色沈殿(ハロゲン化銀のひとつ)

4-16-2 p439 塩化銀AgClの白色沈殿(ハロゲン化銀のひとつ)

4-16-2 p439 塩化銀AgClの白色沈殿(ハロゲン化銀のひとつ)

20秒から35秒までご覧下さい。


こちらは46秒までご覧いただきます。



10/10/18付け記事に動画追加、10/11/03に改訂公開。

2010年11月2日火曜日

5-3-5 p468 赤外線吸収スペクトル法について


5-3-5 p468 赤外線吸収スペクトル法について
英国王立化学協会による

6-2-4 p608 グルコースが還元性を示すこと(フェーリング反応)

6-2-4 p608 グルコースが還元性を示すこと(フェーリング反応)


左側:スクロース ×(反応せず)
右側:グルコース ○(反応する)

今度は、左からグルコース、フルクトース、スクロース(=サッカロース)


左側:グルコース ○(反応する)
中央:フルクトース ○(反応する)
右側:スクロース ×(反応せず)

改訂履歴:10/03/17付け記事に2つめの動画を追加し、10/11/02に改訂。

2010年11月1日月曜日

4-3-7 p354 黄鉄鉱(Fe2S、二硫化鉄)

4-3-7 p354 黄鉄鉱(Fe2S、二硫化鉄)

手前に並んでいるのが金(自然金、他の金属を含む)、奥に並んでいるのが黄鉄鉱。色は似ていても、明らかに違いがわかりますね。

2010年10月31日日曜日

4-9-2 p406 テルミット反応(ハロウィーン特別企画)


4-9-2 p406 テルミット反応(ハロウィーン特別企画)
2000度を超える超高温です。まねしないでくださいね。





2010年10月30日土曜日

2-4-2 p103 シャルルの法則と絶対零度


2-4-2 p103 シャルルの法則と絶対零度

2010年10月29日金曜日

4-15-2 p434 洋銀-計器類(懐中時計)に使われている例


4-15-2 p434 洋銀-計器類(懐中時計)に使われている例

とても懐かしい気持ちになるのは、私だけでしょうか。

2010年10月28日木曜日

2010年10月27日水曜日

5-4-6 p475 アルカンの置換反応、ペンタンの水素分子が塩素分子に置換される例


5-4-6 p475 アルカンの置換反応、ペンタンの水素分子が塩素分子に置換される例
2分51秒まで、ご覧下さい。

2010年10月26日火曜日

2-4-1 p102 小学生でも体感できるボイルの法則


2-4-1 p102 小学生でも体感できるボイルの法則

次の動画も面白い。30秒まで見てください。30秒以降はシャルルの法則です。

マシュマロが興味深い動きをしていますね。

詳しい解説付きで見たい方は次の動画を。


5-10-3 p518 防御のためにギ酸を吐くアリ

5-10-3 p518 防御のためにギ酸を吐くアリ


ギ酸の英名、formic acid も語源にアリを持つことが語られたビデオも参考にどうぞ。20秒ほどご覧下さい。水素は省略されて書かれています。


10/03/21付け記事に、2番目の動画を追加し、10/10/26に更新。

2010年10月25日月曜日

5-3-5 p467 電子レンジの仕組み、極性のある水分子にマイクロ波が当たり、1秒間に25億回も振動・回転することによる


5-3-5 p467 電子レンジの仕組み、極性のある水分子にマイクロ波が当たり、1秒間に25億回も振動・回転することによる

この記事は、多くの方に検索され、読んで頂いているようです。関連記事として、「水分子の極性を肉眼で観察できる実験」をお勧めします。水分子が極性を持っていることを実感できる素晴らしい動画ですので、ぜひあわせてご覧下さい。

2010年10月24日日曜日

3-7-3 p264 酸化数の変化と酸化・還元、例、亜鉛と酸素から酸化亜鉛、銀と硫黄から硫化銀

3-7-3 p264 酸化数の変化と酸化・還元
例1、亜鉛と酸素から酸化亜鉛

2Zn+O2→2ZnO

例2、銀と硫黄から硫化銀

2Ag+S→Ag2S

2010年10月23日土曜日

7 ハッピー・モル・デー(モルの日記念)



10月23日、午前6時02分から、午後6時02分の間、北米の化学者たちによって祝われる、モルの日を記念して。

6.02×10^23 が当然意識されています。

ビデオに何度か登場した、モグラ、ほくろ、(タコスにつける)ソース、そして、化学のモル、これらはすべて、英語で、

mole

と書き、発音も同じ、[moul]です。

5-8-1 p498 エタノールの燃焼反応

愛読者の皆様、本日は、午前6時頃、もう一本記事を掲載します。お楽しみに。


5-8-1 p498 エタノールの燃焼反応

2010年10月21日木曜日

3-7-2 p282 酸化数の求め方-化合物の構成原子の場合

3-7-2 p282 酸化数の求め方-化合物の構成原子の場合



途中、4分半ごろから、多原子イオンの構成原子の場合のお話に切り替わっています。

5-5-1 p480 sp2混成軌道によるσ結合、およびpz軌道が作るπ結合に注目した、エチレン分子の二重結合を持つ分子構造

5-5-1 p480 sp2混成軌道によるσ結合、およびpz軌道が作るπ結合に注目した、エチレン分子の二重結合を持つ分子構造

(1)sp2混成軌道によるσ結合 が強調された動画


(2)pz軌道が作るπ結合 が強調された動画


(3)詳しい解説の動画


10/08/10付け記事に2番目の動画を追加し、10/10/21に改訂

2010年10月20日水曜日

3-2-4 p188 ボルン・ハーバー・サイクルを用いた塩素の電子親和力の求め方、塩化マグネシウムを用いて


3-2-4 p188 ボルン・ハーバー・サイクルを用いた塩素の電子親和力の求め方、塩化マグネシウムを用いて

2010年10月19日火曜日

6-9-2 p691 ポリ塩化ビニルの分子構造(熱可塑性樹脂のひとつ)


6-9-2 p691 ポリ塩化ビニルの分子構造(熱可塑性樹脂のひとつ)

2010年10月17日日曜日

4-15-3 p436 ウッド合金、易融合金で、スプリンクラーなどに利用される


4-15-3 p436 ウッド合金、易融合金で、スプリンクラーなどに利用される

「スプリンクラーの栓が、高温になると解放されて、水が出る仕組み」について動画を探しています。下記の3種類に分類しましたが(1)がまだ見つかっていません。

(1)ウッド合金が出ているもの →現時点でまだ見つかっていません。
(2)ウッド合金ではないが、類似した易融合金が利用されているもの。 →2010年10月に発見しましたので、本記事に追加掲載します。(初稿、10/03/22、改訂:10/10/16)
(3)合金ではなく、アルコールをガラス閉じ込めた器具を使うもの →初稿より掲載。

では、下記に。(2)、(3)を掲載します。

「スプリンクラーの栓が、高温になると解放されて、水が出る仕組み」
(2)ウッド合金ではないが、類似した易融合金が利用されているもの

カバーの部分にある、3つの爪のような部分に易融合金が使われています。(融点:華氏135度=摂氏57.2度)ここが融解して、スプリンクラー本体が露出、次に、黒色の部分が、華氏165度(=摂氏73.9度)で融解すると、説明されています。

「スプリンクラーの栓が、高温になると解放されて、水が出る仕組み」
(3)合金ではなく、アルコールをガラスに閉じ込めた器具を使うもの

4-3-3 p350 硫黄の単体、もろい黄色の固体として天然に産出する


4-3-3 p350 硫黄の単体、もろい黄色の固体として天然に産出する

2010年10月16日土曜日

4-2-3 p338 希ガス元素のネオンは放電すると美しい赤色の光を発しネオンサインとして広告灯に利用される


4-2-3 p338 希ガス元素のネオンは放電すると美しい赤色の光を発しネオンサインとして広告灯に利用される

2010年10月15日金曜日

5-3-2 p463 バイルシュタイン反応による塩素の検出

5-3-2 p463 バイルシュタイン反応による塩素の検出 ―有機化合物の成分元素の検出法のひとつ。


2010年10月14日木曜日

5-6-2 p408 アセチレン特有の不快臭、本来は無臭だが、原料のカーバイド中の不純物による

5-6-2 p408 アセチレン特有の不快臭、本来は無臭だが、原料のカーバイド中の不純物による


52秒から動画をスタートさせます。アセチレンの製法ですね。カルシウムカーバイドを風船から水中に落下させると同時に気体の発生が開始。1分25秒では、気体の臭いについて、次のように言っています。

This is giving off one heck of a stench here.

と言っていますね。このstenchは、当ブログで臭素を紹介したときにも出てきた単語です。
併せてご覧下さい。4-2-4 p341 臭素の刺激臭、語源がギリシャ語の悪臭

2010年10月13日水曜日

4-4-8 p366 リンの燃焼 酸素ガス中で十酸化四リン(P4O10)の白煙をあげて激しく燃焼

4-4-8 p366 リンの燃焼 酸素ガス中で十酸化四リン(P4O10)の白煙をあげて激しく燃焼

まず、大学の講義で演示された様子を。


次に、実際に得られた十酸化四リンの粉末が確認できる動画を。
30秒から56秒まで、ご覧下さい。55秒前後に固体の十酸化四リンを確認できます


10.10.5.付け記事に、10.10.13.動画追加。改訂。

3-7-7 p288 過マンガン酸カリウムKMnO4、代表的な酸化剤であり、酸性条件下ではMnの酸化数が7から2まで下がり、濃い赤紫色からほとんど無色へ


3-7-7 p288 過マンガン酸カリウムKMnO4、代表的な酸化剤であり、酸性条件下ではMnの酸化数が7から2まで下がり、濃い赤紫色からほとんど無色へ

使われた溶液は順に、過マンガン酸カリウム水溶液、硫酸、そして硫化鉄(Ⅱ)、硫酸は硫酸酸性条件を作るため。硫化鉄は還元剤として使われています。

2010年10月12日火曜日

4-6-4 p389 酸素気体の製法のひとつ、過マンガン酸カリウムに過酸化水素水を加える、水上置換で捕集


4-6-4 p389 酸素気体の製法のひとつ、過マンガン酸カリウムに過酸化水素水を加える、水上置換で捕集

2010年10月11日月曜日

3-7-5 p286 酸化数の周期的変化と取り得る範囲



3-7-5 p286 酸化数の周期的変化と取り得る範囲

日本の高校化学の図録にはない書き方ですね。カラフルでいいね。

2010年10月10日日曜日

3-2-4 p188 ボルン・ハーバー・サイクルを用いた生成熱の求め方、酸化マグネシウムの場合


3-2-4 p188 ボルン・ハーバー・サイクルを用いた生成熱の求め方、酸化マグネシウムの場合

2010年10月9日土曜日

4-8-1 p399 アルカリ土類金属のカルシウムは冷水と反応して水素を発生


4-8-1 p399 アルカリ土類金属のカルシウムは冷水と反応して水素を発生

イオン化傾向の表の中にしっかりと対応させて覚えましょうね。

2010年10月8日金曜日

4-15-2 p434 銅の炎色反応(試料は硫酸銅)


4-15-2 p434 銅の炎色反応(試料は硫酸銅)

2010年10月7日木曜日

5-17-6 p593 天然染料の色、トルコ赤


5-17-6 p593 天然染料の色、トルコ赤

2010年10月6日水曜日

4-16-1 p439 銀イオン→NaOHまたはNH3により酸化銀Ag2Oの沈殿→過剰のアンモニアによりジアンミン銀(Ⅰ)イオンを生成し溶解

4-16-1 p439 銀イオン→NaOHまたはNH3により酸化銀Ag2Oの沈殿→過剰のアンモニアによりジアンミン銀(Ⅰ)イオンを生成し溶解


36秒から1分42秒まで。ご覧ください。

次の動画では最初から42秒までが該当です。

2010年10月4日月曜日

3-6-16 3-6-17 p271 緩衝溶液と緩衝作用、緩衝溶液のpH

3-6-16 3-6-17 p271 緩衝溶液と緩衝作用、緩衝溶液のpH


2010年10月3日日曜日

4-1-3 p338 ヘリウムのさまざまな性質と利用

4-1-3 p338 ヘリウムのさまざまな性質と利用


・水素の入った風船を燃やす実験、ヘリウムの入った風船を燃やす実験との比較
・ヘリウムの入った風船を液体窒素で冷やす実験、気体の体積が大きく減少し、また、すぐに元に戻る様子
・ヘリウムを吸い込んで声を出す、よくある実験
・ヘリウムはアメリカ合衆国で主に産出し、岩石中の放射性元素が自然に核崩壊して生じること
・ヘリウムの沸点が-269度と極めて低いことから、冷却、超伝導などに非常に大きな役割を果たすこと

などが語られ、示されています。

2010年10月2日土曜日

6-6-2 p668 DNAの半保存的自己複製、酵素DNAポリメラーゼの働き

6-6-2 p668 DNAの半保存的自己複製、酵素DNAポリメラーゼの働き

6-6-3 p669 タンパク質の合成

6-6-3 p669 タンパク質の合成

次のビデオで、タンパク質の合成を理解するのに必要なキーワード群を読み取ってみてください。次の全てが動画の中にあります。「転写、メッセンジャーRNA(m-RNA、伝令RNA)、コドン、トランスファーRNA(t-RNA、運搬RNA)、リボゾーム、翻訳、ペプチド結合」


次のビデオは、「トランスファーRNA(t-RNA、運搬RNA)、アンチコドン、翻訳」に焦点を当てて解説しています。


ここまで見て頂いて、参考書も確認したら、次のCGでもう一度確認してみましょう。転写、翻訳の過程がそれぞれ精巧な動画で1分以上見られますので、どうぞご利用ください。

この分野は、生物学でも非常に重要なところです。このため、多数の動画があります。追って、また、追加していきますので、お楽しみに。

2010年10月1日金曜日

3-8-14 p327 亜鉛でめっきされたクギが、非常にさびにくいこと。局部電池、イオン化傾向、Znによる腐食防止


3-8-14 p327 亜鉛でめっきされたクギが、非常にさびにくいこと。局部電池、イオン化傾向、Znによる腐食防止

トタンと同じ原理で、腐食が防止されています。卜部先生の説明通りに英語でも話しています。

2010年9月30日木曜日

3-2-4 p188 ボルン・ハーバー・サイクルを用いた反応熱の求め方、臭化ナトリウムの場合


3-2-4 p188 ボルン・ハーバー・サイクルを用いた反応熱の求め方、臭化ナトリウムの場合

格子エネルギーはここではすでに与えられています。

2010年9月29日水曜日

4-2-4 p341 常温で液体の臭素



4-2-4 p341 常温で液体の臭素
You can see liquid bromine at the bottom.

2010年9月28日火曜日

1-2-7 p25 ボーアの提唱した電子軌道を人間が演じてみると

1-2-7 p25 ボーアの提唱した電子軌道を人間が演じてみると

内側からK殻、L殻、M殻…。原子核の中にいる人たちは、陽子と中性子の役割なんでしょう。それぞれの元素について、電子の数があっているかどうか、確認してみましょう。

2010年9月27日月曜日

1-4-1 p69 有効数字の桁数を明示した指数表記の書き方と、指数表記で書かれ、かつ、有効数字の桁数が異なる数どうしの加減乗除算


1-4-1 p69 有効数字の桁数を明示した指数表記の書き方と、指数表記で書かれ、かつ、有効数字の桁数が異なる数どうしの加減乗除算

2010年9月26日日曜日

4-3-2 p351 硫黄を空気中で酸化すると青い炎をあげて燃焼し、二酸化硫黄ガスを発生


4-3-2 p351 硫黄を空気中で酸化すると青い炎をあげて燃焼し、二酸化硫黄ガスを発生
動画では、空気中での燃焼から、酸素の中での燃焼に移行しています。

2010年9月24日金曜日

5-5-4 p483 不飽和結合への臭素の付加による臭素の色の脱色

5-5-4 p483 不飽和結合への臭素の付加による臭素の色の脱色



左側がシクロアルカンのひとつ、シクロヘキサン、右側がシクロアルケンのひとつ、シクロヘキセン。
2重結合があるシクロヘキセンの方だけが、臭素を脱色する。48秒以降に脱色が見えます。

2010年9月23日木曜日

5-14-1 p547 ベンゼンのπ電子の非局在化とπ電子雲


5-14-1 p547 ベンゼンのπ電子の非局在化とπ電子雲

2010年9月22日水曜日

3-8-14 p329 融解塩電解の原理


3-8-14 p329 融解塩電解の原理

臭化鉛と塩化亜鉛を溶融塩電解しています。最初に粉末、固体の状態の臭化鉛を電解しようとして、電流が流れないことが示されています。温度を上げて融解した状態にしないとできないのだ、ということを確認してください。

2010年9月21日火曜日

2-13-5 p163 コロイドのチンダル現象

2-13-5 p163 コロイドのチンダル現象


日常生活で見られるチンダル現象


教科書通りの実験はこちら。

2010年9月20日月曜日

3-6-17 p272 緩衝溶液のpH、特定pHの緩衝作用を持つ緩衝溶液の作り方


3-6-17 p272 緩衝溶液のpH、特定pHの緩衝作用を持つ緩衝溶液の作り方

MIT制作によるビデオです。計算式として出てくる、Henderson–Hasselbalch equationについては、Wikipediaを参照して下さい。

2010年9月19日日曜日

3-2-4 p188 ボルン・ハーバー・サイクルの原理の解説、ヘスの法則を用いて


3-2-4 p188 ボルン・ハーバー・サイクルの原理の解説、ヘスの法則を用いて

2010年9月18日土曜日

5-4-8 p478 シクロヘキサンの立体配座、配座異性体、いす型と舟形の可逆的相互変換

5-4-8 p478 シクロヘキサンの立体配座、配座異性体、いす型と舟形の可逆的相互変換

まず、概要をつかんで下さい。45秒まで。英国ノーサンプトン大学化学科の大学紹介ビデオの一部から。


次に、khanacademyによる詳しい解説をどうぞ。

アキシアル・エカトリアル(エクアトリアル)についても語られています。

詳しいことはWikipedia(Japanese)、また、図がきれいなWikipedia(英語版)などで。

2010年9月17日金曜日

5-5-4 p483 アルケンの付加反応、2-ペンテンに塩素、また、塩化水素が付加される例


5-5-4 p483 アルケンの付加反応、2-ペンテンに塩素、また、塩化水素が付加される例
2分51秒から6分まで、ご覧下さい。

2010年9月16日木曜日

6-5-9 p655 酵素の触媒作用;基質、基質特異性、酵素-基質複合体、酵素の再生;最適温度、最適pH


6-5-9 p655 酵素の触媒作用;基質、基質特異性、酵素-基質複合体、酵素の再生;最適温度、最適pH
酵素の触媒作用:   4分10秒から5分7秒までご覧下さい。
基質、基質特異性、酵素-基質複合体、酵素の再生:
          5分7秒から5分45秒まで
最適温度、最適pH: 5分45秒から最後まで

2010年9月15日水曜日

6-5-9 p655 酵素反応の、温度依存性、最適温度、高温での失活


6-5-9 p655 酵素反応の、温度依存性、最適温度、高温での失活

2010年9月14日火曜日

4-4-4 p361 濃硝酸中に銅貨を入れ、二酸化窒素NO2の発生を見る実験

4-4-4 p361 濃硝酸中に銅貨を入れ、二酸化窒素NO2の発生を見る実験

最後に、気体が冷えて、水が逆流し、生成した銅イオンの青色が鮮やかに見えます。

次も同じような実験です。

ガラス越しの画像だなと気がつきましたか。有毒な気体を扱うため、ドラフトチャンバーの中で実験が行われています。

2010年9月12日日曜日

5-14-1 p547 ベンゼン環のπ電子の非局在化によるπ電子雲の形成


5-14-1 p547 ベンゼン環のπ電子の非局在化によるπ電子雲の形成

2010年9月11日土曜日

3-6-16 緩衝溶液の緩衝作用、水、酢酸、緩衝溶液の3つを並べて比べる実験



左から順に、酢酸、緩衝溶液、水が入っています。ここにNaOH水溶液を滴下していくと、3つともpHが変化していきますが、緩衝溶液の変化が最も遅く、多量のNaOHが必要なことがわかります。

2010年9月10日金曜日

3-5-2 3-5-3 p234 ブレンステッドの酸・塩基の定義と共役の酸・塩基


3-5-2 3-5-3 p234 ブレンステッドの酸・塩基の定義と共役の酸・塩基

理解できると、すっきりします。高校の参考書にない高みに到達できます。

2010年9月9日木曜日

4-2-3 p341 オキソ酸の名称、中心原子の酸化数が大きいものから順に「過」「(何もつけず)」「亜」「次亜」

4-2-3 p341 オキソ酸の名称、中心原子の酸化数が大きいものから順に「過」「(何もつけず)」「亜」「次亜」

表にまとめてみました。大学受験生は英語の方を覚える必要はないですが、英語での命名も日本語と同じようなことをしているな、と気がつけば、日本語の命名を覚えるのが楽になると思います。

    イオン
ClO4- 塩素酸  perchlorate perchlorate ion perchloric acid
ClO3- 塩素酸 chlorate chlorate ion chloric acid
ClO2-  塩素酸 chlorite chlorite ion chlorous acid
ClO-  次亜塩素酸  hypochlorite hypochlorite ion hypochlorous acid


2010年9月8日水曜日

5-16-5 p574 アセチルサリチル酸、商品名アスピリンの古いコマーシャル

5-16-5 p574 アセチルサリチル酸、商品名アスピリンの古いコマーシャル
解熱・鎮痛作用があることは、高校化学Ⅰの範囲です。

1960年代のもの



2010年9月7日火曜日

3-8-14 p329 アルミニウムの融解塩電解、ボーキサイトの画像、ホール・エルー法(1886年)、氷晶石Na2[AlF6]の利用



3-8-14 p329 アルミニウムの融解塩電解、ボーキサイトの画像、ホール・エルー法(1886年)、氷晶石Na2[AlF6]の利用

2010年9月6日月曜日

4-2-3 p340 気体の製法のうち塩素の製法、KMnO4とHClから;塩素が冷却されて液体となっている様子

4-2-3 p340 気体の製法のうち塩素の製法、KMnO4とHClから;塩素が冷却されて液体となっている様子

35秒まで見てください。それ以降は臭素とヨウ素のお話になっています。
左側で気体の塩素が作られています。塩酸とMnO2を使うと加熱必要ですが、KMnO4では不要なのでした。
右側では、できたばかりの塩素ガスが、ドライアイス(-76度C)を入れたエタノールで冷やされ、凝縮し、液体になっていることがわかります。

2010年9月5日日曜日

7 Google のロゴがフラーレンになった日


7 Google のロゴがフラーレンになった日

2010年9月4日、グーグルのロゴ(Doodle)がフラーレンになりました。  
これは、C60フラーレン発見25周年を記念するものだそうです。

4-2-2 p340 ハロゲンの中で酸化作用が最大のフッ素の反応、スチールウール、炭、風船に入った水素との反応

4-2-2 p340 ハロゲンの中で酸化作用が最大のフッ素の反応、スチールウール、炭、風船に入った水素との反応

45秒から1分15秒までご覧ください。いずれもフッ素の流れを当てるだけで反応しています。

2010年9月3日金曜日

6-6-2 p668 DNAの2重らせん構造、糖と塩基が外側の骨組みを作り、中心部にある塩基が遺伝情報を担っていること


6-6-2 p668 DNAの2重らせん構造、糖と塩基が外側の骨組みを作り、中心部にある塩基が遺伝情報を担っていること

2010年9月2日木曜日

5-3-4 p465 有機化合物の構造決定、炭化水素の燃焼反応の量的関係から、分子式を求めること



5-3-4 p465 有機化合物の構造決定、炭化水素の燃焼反応の量的関係から、分子式を求めること

2010年9月1日水曜日

2010年8月31日火曜日

5-3-5 p468 NMR 核磁気共鳴スペクトル法について


5-3-5 p468 NMR 核磁気共鳴スペクトル法について
英国王立化学協会による。

2010年8月30日月曜日

3-7-7 p268 代表的な酸化剤過マンガン酸カリウム(KMnO4)が、酸性条件下で反応すると、MnO4-イオンがMN2+イオンに変化し、イオンの色が濃い赤紫色からほとんど無色へ変化すること


3-7-7 p268 代表的な酸化剤過マンガン酸カリウム(KMnO4)が、酸性条件下で反応すると、MnO4-イオンがMN2+イオンに変化し、イオンの色が濃い赤紫色からほとんど無色へ変化すること
-硫酸を加えて酸性にした条件の下、単体の鉄と反応させています。

1-2-1 p16 ラザフォードの実験、ラザフォードの人物像


1-2-1 p16 ラザフォードの実験

次の動画では、学生がテニスボールでラザフォードの実験を再現(?)しています。30秒から1分10秒まで見てください。印象に残るビデオであることを保証しましょう。


人物について


英語で詳しい解説を聞きたい方は次の動画で。


10/04/27付けの実験の記事と、別にあった10/04/28付けの人物の記事(3つ目)を統合。さらに2,4番目の動画を追加。10/08/30

4-16-2 p439 アンモニア性硝酸銀溶液と、還元性物質(糖)による、銀鏡反応


4-16-2 p439 アンモニア性硝酸銀溶液と、還元性物質(糖)による、銀鏡反応

youtube本体のページでは、「インタラクティブなキャプション」機能が追加されたようです。上の動画は対応しています。英語学習の参考になります。ご利用ください。

次の動画も同じ銀鏡反応です。


10/03/15付け記事に、10/08/30、2番目の動画を追加。

2010年8月29日日曜日

6-6-2 p668 DNAの塩基配列は、アデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、チミン(T)の4種から成ること、3個の塩基配列の組、コドンが単位となって、遺伝情報を伝えていること


6-6-2 p668 DNAの塩基配列は、アデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、チミン(T)の4種から成ること、3個の塩基配列の組、コドンが単位となって、遺伝情報を伝えていること

6-3-5 p623 ニトロセルロース、着火して激しく燃焼する様子、ニトロセルロースの製法


6-3-5 p623 ニトロセルロース、着火して激しく燃焼する様子

次は、ニトロセルロースの製法が出ています。脱脂綿、濃硝酸、濃硫酸が使われています。14秒から1分くらいまで。


10/07/28付け記事に10/08/29に動画追加。