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2012年1月1日日曜日

5-10-8 p523 光学異性体、不斉炭素原子、鏡像異性体、鏡像体、キラル



鏡像体の関係にある場合、と、鏡像体の関係にない場合

分子模型で詳しく解説されています。

2011年12月4日日曜日

3-8-03 p300 ナトリウムと水との反応


3-8-03 p300 ナトリウムと水との反応

動画をいくつか紹介します。

1)まずは、40ガロンの水に単体の金属ナトリウムを入れたときの様子。
2)次は、当ブログでよく紹介しているカナダの大学の講義から。楽しい講義で学生を笑わせながら、ナトリウムの性質について実験演示しています。





フェノールフタレインを入れてあるので、ナトリウムと水の反応が進行してできる、水酸化ナトリウムによって溶液がピンクになっていますね。

福島原発関連でひと言。「(福井県敦賀市のもんじゅで使われている)高速増殖炉は、空気や水に触れると爆発的に燃える液体ナトリウムを冷却材に用いるため制御が難しい。1995年にはナトリウム漏れ事故で火災が起きた。」(琉球新報2011.11.22) ビデオでご覧のこの反応性の高い物質が冷却剤で、巨大な熱を取り去るために、大量に使われているということです。

改訂履歴
10.6.01付け記事に一つ目の動画を追加して11.12.04に公開。

2011年12月1日木曜日

2011年11月1日火曜日

3-8-10 p314 燃料電池の仕組み

2011年10月11日火曜日

3-8-13 p323 塩化ナトリウムの電気分解

改訂しました。三つ動画がありますので、ご覧下さい。


陽極で発生する気体には、リトマス紙をあてて色の変化を見ていますね。
陰極で発生する気体には、点火して音を確認していますね。


こちらの動画では、陰極でおこる反応が鮮やかに示されています。陰極で発生する水酸化物イオン(OH-)によって、アルカリ性が高まった部分が指示薬により鮮やかに色が付いています。


こちらは、なお鮮やか。

2011年6月13日付け記事に、二つ目、三つ目の動画を加えて、更新。

2011年10月5日水曜日

3-8-11 p329 電気分解の基本



KOH(水酸化カリウム)水溶液を利用して、水の電気分解を行っています。

2011年9月9日金曜日

3-8-3 p302 金や白金を溶かす王水

2011年8月24日水曜日

4-7-2 p395 潮解性:水酸化ナトリウムの強い潮解性を利用して、他の潮解性を持つ物質を乾燥させる



この実験では、潮解性を持つ物質、硝酸ジスプロシウム(黄色)を、より強い潮解性のある、水酸化ナトリウム(白色)によって乾燥させています。簡易的なデシケーターを作っています。簡単に言えば、NaOHが水を奪う、ということになります。

2011年6月16日木曜日

4-10-3 p413 常温で液体の金属、水銀


水銀の蒸気は極めて有毒なので、まねをしないようにお願いします。当ブログの関連記事もご覧下さい。

4-10-3 p413 水銀が神経細胞を侵す様子、カタツムリの神経細胞が萎縮していく様子
4-10-3 p413 水銀の蒸気は肉眼で見えないが、紫外線を当ててみると

2011年6月15日水曜日

2011年6月12日日曜日

2-1-1 p88 気体分子の拡散


2-1-1 p88 気体分子の拡散
アンモニアと塩化水素が拡散し、出会ったところで塩化アンモニウムが発生している様子です。

4-2-2 p340 フッ素の高い反応性、第3周期の元素単体との反応


4-2-2 p340 フッ素の高い反応性、第3周期の元素単体との反応

ナトリウム、マグネシウム、アルミニウム、ケイ素、リン、硫黄との反応が示されています。

2011年6月11日土曜日

2-9-1 p133 気体の溶解度と温度との関係で考える海洋表面温度と溶存酸素濃度



地球上で最も豊かな海は、赤道付近で燦々と陽光が降り注ぎ、かつ、海流によって気温の低い海水が流れ込む水域。ガラパゴスなどがその好例と言っています。高校化学の、「溶解度と温度の関係」を使って、この図を説明することができるでしょう。

温度が高くなると、海の溶存酸素が減ってしまう。そういえば、原子力発電所は、大量の温水を排出しているのでした。

2011年6月10日金曜日

4-7-1 p393 電流を流したピクルスが発する色とは(ヒント:塩化ナトリウムがあるので…)、ナトリウムの炎色反応も

まず、ナトリウムの炎色反応を見て頂きましょう。この方法なら家庭でも実験できそうです。食塩水を炎にスプレーする方法です。53秒から1分16秒くらいまで見たら、止めて下さい。

照明や撮影の諸条件の影響で、ちょっと赤っぽく見えますが、この色を覚えておいて下さい。受験では、ナトリウム:黄色、と覚えるのでしたが。

さて、次に、ピクルスに電流を流し、含まれるナトリウムが、特有の色を発する実験を見てみましょう。

いかがでしたか、ナトリウムの炎色反応と同じ色が見えましたね。ピクルスの塩味の元である、塩化ナトリウムがこの原因になっています。興味のある方は、高校化学の範囲を超えますが、輝線スペクトルについて調べてみて下さい。

2011年6月9日木曜日

5-8-4 p504 ザイチェフ則



5-8-4 p504 ザイチェフ則
受験化学を超えていますが、超共役などについても触れられています。

2011年6月8日水曜日

4-3-1 p345 塩素酸カリウムの結晶


4-3-1 p345 塩素酸カリウムの結晶

2011年6月7日火曜日

1-5-4 p84 化学反応の量的関係、化学反応式から生成物の質量の理論値を求める


1-5-4 p84 化学反応の量的関係、化学反応式から生成物の質量の理論値を求める

2011年6月6日月曜日

2-11-5 p147 過冷却状態にある水がちょっとした刺激で凝固し、氷になる様子




次も面白い。

3-2-2 p183 ヘスの法則の利用、エチレンに水素が付加してエタンを作るときの反応熱をヘスの法則を利用して求める


3-2-2 p183 ヘスの法則の利用、エチレンに水素が付加してエタンを作るときの反応熱をヘスの法則を利用して求める